山と川と夏と

GOEN BUNKO

老若男女

  • YOGA
  • THERAPY
  • AROMA MASSAGE
  • ICE CREAM

これはイベントではなく、私の生まれ育ったあきる野と、人をつなげる空間です。

MARCHE @yamato.kawato_
Instagramをフォロー
20JULY AKIRUNO ITSUKAICHI 1 WELCOME TO EVERYONE FOR YOUNG AND OLD

秋川渓谷のある街、季節毎に開催する小さなマルシェ。

秋川のせせらぎと夏の風を感じながら、あきる野の自然のなかで心と体がゆるむ一日を。

日時2026年7月20日(祝・月)11:00 - 15:00

場所五日市ごえん分校(あきる野市五日市1 中宿 壱番館)

対象はじめての方も、おひとりさまも大歓迎です🌿

あきる野の川(秋川渓谷)の写真

CONCEPT

東京にも、山があって、川が流れていて、ゆっくり流れる時間があります。

生まれ育った大好きなあきる野で、季節ごとに集まり、ゆるやかにつながれる場所をつくりました。

山を歩く人も、川が好きな人も。はじめましての人も、久しぶりの人も。

気負わずに、ふらっと遊びに来てください。🌿

INTERVIEW

一度きりじゃない。 この先もゆるやかに、つながる場を

ヨガの語源にはつながるという意味があります。ごえん分校は、まさにご縁がつながる場所。循環できたらいいなと思っています。

山川夏実さん

— そう話すのは、「山と川と夏と」の主催、山川夏実さんです。

もともと地元愛はそれほどなかったし、どちらかというと都会に憧れていました。でも、東京山側の良さに改めて気づいてからは、自分には何ができるだろうと思っていました。

— 地元のために何かしたい。そう思い始めたのは今から4年前のこと。その時感じた想いが今、ようやく形となります。「山と川と夏と」に込められた想いとは。そこには、人との「つながり」を大切にしてきた、これまでのストーリーがありました。

「山と川と夏と、でつながりを」

— ヨガインストラクターとして活動しているとのことですが、今回マルシェを開こうと思ったのはなぜでしょうか?

普段は東京の山側(西多摩)をメインに、ヨガのクラスとイベントを開いています。これまでは、自然とヨガを組み合わせたり、アサイーボウルとヨガでコラボをしたりしました。誰かと一緒にやりたくなっちゃう感じで。でも、マルシェという形は初めてです。

人と人がつながる場になれば、と思って「山と川と夏と」の開催が決まりました。イベントではなく、季節ごとに開くマルシェという形です。

子どもも大人も、地元の人も観光の人も、出店者もお客さんも、みんなが楽しめたらいいなと思っています。一方的じゃない、買う・売るで終わらない関係をつくりたい。作品同士のつながりも感じてもらえたらうれしいです。

ヨギーニのなっちゃん

「自然だけじゃない、東京山側の良さ」

— あきる野で開催するのは何か、特別な理由があるのでしょうか?

もともと地元愛はそれほどなかったし、どちらかというと都会に憧れていました。きっかけは4年前、沖縄のリゾートバイトから帰ってきたときのことです。

東京の山側は、山と川があって、ゆったりしていて落ち着く場所だと気づいたんです。それだけじゃなくて都心にも海にも行きやすい地域。あれ、私の地元ってめっちゃいいじゃん!と、その時に初めて山側の良さを知りました。

地元の良さに気づいてからは、ヨガスタジオの社員をしながら、個人でヨガのクラスを開いていました。ごえん分校や武蔵五日市駅近くのカフェを間借りしながら細々と。

— 自然の豊かさに気づいたことがきっかけで、地元あきる野でヨガのクラスを開くようになったということですね。山側の良さは他にもありますか?

そのヨガクラスで出会う人たちが本当に素敵な人ばかりで。あきる野は素敵な人が多いまちだと思いました。こんなにいいまちだからもっと良さが伝わればいいのにって。

でも、実力や強みがそこまでない私に、何ができるんだろうと思っていて。地元のために何かをするのは難しいと感じていました。

「素敵な人がいるからこそ、自分にできることを」

— 自分ひとりの力で、地元の良さを伝えていくことに難しさを感じていた中で、今回、マルシェの開催へと踏み切ることができたのはなぜですか?

最近は、ごえん分校の周辺を中心として、新しいお店も少しずつ増えてきました。あきる野に新しい風が吹いていると感じています。

昔から愛されているお店と、新しく挑戦する人たち。そんな魅力が共存するこのまちに、もっとたくさんの方が足を運ぶきっかけをつくりたいと思いました。

そう思ったとき、自分の周りには素敵な人がいると改めて気づいて。こんなにいい人たちがいるなら大丈夫だと思い、周りに声を掛けていきました。

— どんな方々に声を掛けたのでしょうか?形にしていく上で大変なことはありましたか?

お互いのクラスに行き来している方、移住してきたばかりの方、同級生に声を掛けました。それぞれのつながりがあっての安心感からか、まだマルシェの名前も概要資料もないのに、すぐに協力してくれました。とても心強かったです。

旗を上げるのは私。人を集めるのも私。でも、神7みたいなスペシャリストが揃っているので、特に不安や心配はなくて。やっと開催できることのうれしさの方が強かったです。一人ひとりがすごく魅力的だけど、一人で頑張るよりもみんなでやれば楽しいかな、盛り上がったらいいなと思って準備をしました。

「余白の時間で つながる」

— 魅力的な出店が揃っているとのことですが、改めて「山と川と夏と」はどんなマルシェですか?

人と人とがつながる中で、出店者にとってもお客さんにとっても、知らないものを知ることができる場になったらいいなと思っています。

マルシェは二部構成になっていて、一部はヨガの時間。そして二部から出店が並びます。実は、一部と二部の間に40分ほど余白の時間を作っています。

当日はごえん分校付近のマップを配ろうと思います。少し歩くと河原があったり、神社や美味しいお豆腐屋さんもあったりするので、ぜひ、マップを片手にあきる野を楽しんでもらえたらうれしいです。

— マルシェから一歩外に出て、あきる野の良さを感じるための余白ですね。出店者にはどんな方々がいるのですか?

出店者のみなさんは、想いをもって活動されている素敵な方です。あきる野出身のはつみちゃんが出店する n!ce cream さんは、出荷規格を外れて行き場を失った農産物をアイスクリームにしています。

アロマやマッサージ、ネイルなどのワークショップは、日常の延長線上にある感じで体験できるので、今回がきっかけになってくれたらうれしいです。

いきなりですが、木の一本の価値がすごく低いことって知っていますか?

東京チェーンソーズさんは、あきる野の隣にある檜原村で、ヒノキを1本丸ごと使って、木の価値を最大化しようという取り組みをしています。

その一つとして、ヒノキの葉からエッセンシャルオイルを蒸留しているのですが、知人の紹介で森の奥まで見に行かせてもらったことがあるんです。今回のヨガでは、その東京チェーンソーズさんのエッセンシャルオイル「檜原村ヒノキ」を使います。

ぜひ、出店者の方々の想いや人柄を知っていただいて、地元の方はもちろん、観光の方もお子さんがいる方も、気にせずに楽しんでいってほしいです。

「ごえんのある場所で」

— ごえん分校で「山と川と夏と」を開催することには、何か理由があるのでしょうか?

4年前にとあるきっかけで畑の手伝いに行ったことがありました。お話をしている中で、その方があきる野の移住相談セミナーの担当をしている方だと知りました。お弁当も出るし遊びにおいでよと言われて、なぜかそのセミナーに参加したんです(笑)

セミナーに参加した時に、隣の席に座っていたご夫婦とお話をして、周囲のお客さん同士も話が盛り上がっていました。その後も連絡を取り合ったり、出会いが広がったり。人と人とのつながりを感じた、その開催場所がごえん分校だったんです。

ヨガの語源にはつながるという意味があります。ごえん分校は、まさにご縁がつながる場所。だから、マルシェを開くのはここしかないと思いました。

「循環するということ」

— 季節ごとのマルシェということは、今後の「山と川と夏と」はどのように続いていくのですか?

色々な経験を経て、この山側の価値を知ることができました。だからこそ、西多摩全体を盛り上げるマルシェにしていけたらいいなと思っています。

特にあきる野はフラっと来れる田舎なので、「そこに誰がいるか」が結構大きいと思っていて。だから、魅力溢れる人たちがいる地域ということを知ってもらう入り口になれたらと思っています。行く行くは市町村の移住セミナーとも協力して、ちょっとずつ仲間を増やせたらいいなと。みんな引っ越してきなよ!と思っています。

— 最後に。山川夏実にとって、自然とは。人とのつながりとは何ですか?

きっと同級生が知ったら、こんなに地元愛が強かったの?と驚くと思います。でも、小中学生のときは自然でよく遊んでいました。とにかく川に飛びこんでいたし、木にも登っていた。小さい頃は当たり前にあった自然に、今はとても癒されています。

もともと集団で過ごすことが得意なタイプではなかったんです。でも今は、人に会うことやつながることは、すごく大事だと思っています。知らないものを知ることができたり、改めて価値に気づいたりする、そんなきっかけになると思うから。

最近思うのは、「なっちゃんだから」と言われることってすごくうれしいことだなと。やっぱり「頼んで良かった」と言ってもらいたいので、一つひとつの出会いを大事にしようと思っています。一回で終わらせないで広げていきたい。人とのつながりも、循環できたらいいなと思います。

山川 夏実(なっちゃん)

「山と川と夏と」主催 / ヨガインストラクター

@natsumi.yogini

OVERVIEW

開催概要

Date日時
2026.7.20 祝・月/11:00 - 15:00
Place会場
五日市ごえん分校 〒190-0164 あきる野市五日市1 中宿 壱番館
Flowながれ
朝ヨガ→マルシェ 朝のヨガからにぎわいへ
Entry入場
入場無料 予約不要 / ヨガのみ事前予約制(予定)

ABOUT

どんなマルシェ?

テーマ・出店者・日程・アロマ…
「山と川と夏と」で楽しめる3つの体験です。

  • 🧘‍♀️

    YOGA / THERAPY / AROMA

    あきる野の心地いい空気を感じて、心身をほぐす時間。

  • 🍨

    COFFEE / CHAI / ICE CREAM

    川の近くで味わう、極上ドリンクと美味しいおやつ。

  • ✨

    WORKSHOP / NAIL / ART

    大人も子供も、自然の素材で五感を楽しむ手仕事。

EXPERIENCE & SHOPS

五感でゆるむ、夏の体験。

ヨガ、セラピー、アロマ、
コーヒーやチャイ、冷たいアイスクリーム。
心も体も、五感から心地よくゆるむお店が
校庭にあつまります。

ACCESS

アクセス・散歩ガイド

五日市ごえん分校
〒190-0164 あきる野市五日市1 中宿 壱番館

電車 JR五日市線「武蔵五日市」駅より徒歩約10分
お車 圏央道「あきる野IC」から約15分
駐車場 おかいもの駐車場・近隣コインパーキングをご利用ください
Googleマップで開く

河原のお散歩ガイド

五日市ごえん分校の目の前は、豊かな河原が広がっています。マルシェの前後に、ぜひ川沿いをのんびりお散歩してみてください。夏の水音と木陰が、心地よく迎えてくれます。

よくあるご質問

予約は必要ですか?

マルシェへの来場は予約不要・入場無料です(出店での購入は各店ごと)。ヨガなど一部の体験は事前予約制の場合があります。最新情報はInstagramでお知らせします。

雨が降ったらどうなりますか?

校舎内のスペースも活用して開催する予定です。中止・変更がある場合はInstagramで当日朝までにご案内します。

子ども連れでも大丈夫?

はい、お子さま連れも大歓迎です。河原で遊んだり、校庭でのんびりしたり。老若男女みんなで楽しめる場です。

出店者の情報はどこで見られますか?

出店者は順次 Instagram でご紹介しています。フォローして最新情報をチェックしてください。

JOIN US

山と、川と、夏と。
あきる野で会いましょう。

開催日や出店の最新情報、当日の様子は Instagram で発信中。
フォローして、夏のあきる野マルシェの続報を受け取ってください。

Instagramをフォローする

@yamato.kawato_

ヨガなどの体験予約はこちら 予約ページ(mosh)

フォロー 予約する